一生乗れないと思っていた飛行機。フランスに行くことができました(お客様の声)

ナマステー!

アーユルヴェーダ鍼灸師の長尾理恵です。

わたしの、35年来の友人、

30年間のパニック障害が、11回のニューロフィードバックで、治った話です。

飛び上がるほど本当に嬉しかったです。

脳が、思考が、どんな風に変化していったのでしょうか?

体験談を書いてくれました。

とても丁寧に具体的に書いてくれました。

この文章が、必要としている人へ届き、手助けになれますように。



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私のパニック障害の始まりはちょうど30年前、20歳過ぎた頃でした。


当時まだパニック障害という病名もなかったか、一般には全く知られていないような時代でした。


とにかく最初数年は戦ってました。


病院に通って薬を服用し、インターネットにもさほど情報もなく、また調べれば逆に怖い情報、余計落ち込む記事、怖くて読めませんでしたし、周りに経験者もいなくて、毎日が恐怖でしがありませんでした。


少し良くなったら無かったことにして忘れよう、としたり、ひたすらドツボにはまってみたり、乗り越えるんだ!と飛行機や新幹線、遠出などもチャレンジしたり、、


幸いにもうまくいくときもあれば、失敗した時はより悪化して、、、、、


本当に大変でした。


紆余曲折があり、色々諦め、苦手を徹底的に避ける生活を送ったところ普段の生活は支障なく暮らせるが、苦手な状況だとトラウマとして脳に刻また恐怖心に覆われて、徹底的に無理なので一生新幹線な飛行機に乗らなければいいや、という状態になりました。


表現するなら、、普段は全く平気だけどその不安な状況を思い浮かべるときって脳の同じ部分を使っていて


その脳の不安な部分にアクセスさえしなければこのを切り取ってしまえば、全てが解決するのにってずっと思っていました。


そんな風に過ごしていたある時、友人である理恵ちゃんが、「私みたいな人に良さそうだよ!」とニューロフィードバックをすすめてくれました。


最初はどんなものかよくわからないのと、ここまで30年近く、紆余曲折本当にいろんな事があった中で今は何とかやれている状況で、


またあのトラウマを掘り返して辛い目に遭ったり、思い出したり刺激した事で悪化したり、もしくはニューロがないと生きていけなくなるような依存性なども怖かったので、躊躇していました。


それに、それで本当に飛行機に乗れるようになるなんて、ここまで30年、その足かせと共に生きてきて、どうにもならなかったのに、


本当に改善できるの?
そんな事が本当にあるの?と何か信じられなかったです。


いつかは飛行機に乗って、推しのいる韓国に行ってみたいとも思っていたけど、あの悪夢の日々が蘇る位なら、このままで良いという思いもありました。


ところがある日、たまたま会社のトーナメントで入賞して無料でフランスに行くチャンスが訪れました。


今までの私だったら、考える余地もなく無理、でしたが


こんなチャンスニ度と来ないし、きっかけでもないと一生飛行機にも乗れない気がする。このまま人生を終える前にやれるだけの事をやってみよう!!


しかも、、、ニューロもあるじゃないか!!人体実験のつもりでやるだけのことやってみたい!!


と、人生をかけてみることにしたんです。


旅行まで1ヶ月ちょっとあったので、そこから毎週ニューロに通いました。


できるだけ沢山受けたかったので、1日3クールを毎週続けていきました。


8日目か9日目位から、、何か、頭の両サイド?が、ニューロ受けている間にジーンとする感覚を感じるようになりました。


そして、いつもの不安に陥りそうな時に働く脳の部分に、なんだかアクセスできないかも、、、?!というような感覚になっていったというか、、


それから、まずはいきなりフランスではなく国内線で練習しようと、理恵ちゃんの実家に日帰り往復しよう!とこれまた付き合ってもらいました。


当初1人で行こうと思っていたけど、搭乗手続きなど含めて一緒にきてくれて本当に心強かった。。


そしていよいよ飛行機に乗り込み、いざ離陸、、!!


一旦は緊張でドキドキもしたけど、すーっと引いていき、、、一生忘れられない瞬間になりました。思い出すだけで涙。理恵には言葉にできないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。


その後もフランスまで出来る限りの時間をニューロに費やしつつ、神頼みで三峰神社へ参拝したり、認知行動療法アプリでAIに気持ちの整理をしてもらったり(これも心持ちの指針とになった)、気付きをもらったり、万が一に備えて、久々病院で薬も処方してもらいました。


結局ニューロは出発までに計11回通いました。


なんだか実感もないままに当日に、直前の親友からのビデオ通話にも励まされ、理恵含むグループLINEではみんなも見守ってくれて、、


離陸時、さすがにすごく緊張しました。


そして不安に襲われドキドキして、、でも座席でじーっとその状態をやり過ごしていたら、すーっと治っていきました。


なんかもう、すごいとしか言いようがなく、、、


脳が平常に戻るんですよね、ニュートラルに。その不安の状態を引き摺れないんです。


飛行機の14時間半、すごく特別な時間でした。どこを飛んでるかを見るのも最初は緊張したけれど、北極海など地図上でしかみることができなかった場所に自分が通過できる日がくるなんて、夢みたいな時間でした。


それから現地に到着してからも難問だったりするのですが、振り回されることなくクリア。滞在中も、どうなるか心配もよりぎましたが、杞憂で終わりました。


パリ市内、モンサンミッシェル、パリディズニーなど、本当に夢のような時間でした。


その後程なくして、ついに推しのいる韓国にも上陸しました!!!


たった半年前、こんな日がくるとは夢にも思っていませんでした。


30年ってすごく長くて、もはや永遠に抜け出せないとも思っていましたが頑張ってきてよかった。


そしてニューロに出会わせてくれた理恵ちゃん、いつも支えてくれる親友達、家族、先生方にも感謝の気持ちでいっぱいです。


パニック障害、広場恐怖症などと戦っている方、きっと私と似た部分がある方もいらっしゃる気がします。心配性だったり、繊細だったり、幼少期や過去のトラウマがあったりとか、、


でも、30年付き合ってきた私にでも出来たんだからってすごく言いたい。


是非ニューロを信じてやってみて欲しいです。気持ちや気合いで何とかするのではなくて、脳が変わってくれます!
そしてきっと人生をより良い方向に変えてくれるはずです!!


この病気をご存知の方、患っている方に、少しでもお役に立てれば幸いです。


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