ミラノオリンピック選手も取り入れる、ニューロフィードバック
ナマステー!
アーユルヴェーダ鍼灸師の長尾理恵です。
ミラノオリンピック、やってますね~!
スキージャンプで活躍している、小林陵侑(りょうゆう)選手。
極限のプレッシャーの中で、一瞬にすべてをかける競技!すごい集中力です。
小林選手は、“脳のコンディショニング”としてニューロフィードバックを取り入れていることが知られています。
世界のトップアスリートも活用
ニューロフィードバックは、海外のトップアスリートの間でも広がっています。
インターネットを検索してみると、たとえば…
🏐 ビーチバレー
ケリー・ウォルシュ=ジェニングス(Kerri Walsh Jennings) — 複数回のオリンピック金メダリスト。NFをメンタル強化に活用。
⛷ カナダオリンピックスキーチーム
チーム全体でNFを取り入れている
⚽ サッカー
イタリア代表チーム(2006年 ワールドカップ優勝)
NFをメンタルトレーニングに活用した歴史的事例
ACミラン、レアル・マドリード、チェルシー(欧州プロクラブ)
NF・脳トレを導入した例。
🏈アメリカンフットボール(NFL)
カーク・カズンズ(Kirk Cousins)長期的に活用し、集中力向上・プレッシャー耐性に役立てている。
ジョシュ・マクカウン(Josh McCown) メンタル面の強化に使っていたとの報告。
🏀 バスケットボール(MBA)
トバイアス・ハリス(Tobias Harris)
日々の練習でEEG NFを導入し、集中・メンタル制御を鍛えている例。
クリス・カーマン(Chris Kaman)
NFをパフォーマンス面にも活かしたとされる元NBA選手。
⚾ 野球
ルーカス・ジオリト(Lucas Giolito)
MLBオールスター級ピッチャー。オフシーズンにNFを取り入れ、集中の持続・メンタル制御に効果を実感。
🏌️♂️ゴルフ
ヘルムート・マイアー(Hermann Maier)
オーストリアのオリンピック金メダリスト(スキー界のレジェンド)がNFを支援として紹介された例。
🚙F1
ルイスハミルトン
🏹日本体育大学
アーチェリー部が集中力強化を研究中
🌎国レベル
アメリカオリンピックトレーニングセンター や カナダ、ノルウェー、台湾などのナショナルセンター、メンタル強化の一環として導入例があり
などが、集中力・プレッシャー耐性・パフォーマンスの安定化のために導入しています。
「技術」だけでなく、「脳の状態」を整えることが、結果に直結するという考え方です。
🧠 ニューロフィードバックとは?
ニューロフィードバックは、脳波をリアルタイムで可視化し、
✔ 集中しやすい脳状態
✔ 落ち着いた脳状態
✔ ゾーンに入りやすい状態
へと整えていくトレーニングです。
薬を使わず、脳が本来持つ力を引き出していくアプローチ
まさに、**「脳の筋トレ」**です。
アスリートだけのものではありません
トップアスリートが使うものは、私たちの日常にも応用できます。
✔ 仕事での集中力を高めたい
✔ 緊張しやすい
✔ 眠りが浅い
✔ 頭が常にフル回転している
✔ イライラしやすい
それは「気合い不足」ではなく、脳の状態の問題かもしれません。
トップアスリートが“脳を整える”ように、私たちも、日常を軽やかに生きるために
脳のコンディショニングを取り入れてみませんか?





