アーユルヴェーダ専門サロン アーユルビューティ(AyurBeauty)は、「美しい人をつくるサロン」です。

埼玉県さいたま市浦和区(浦和駅から徒歩7分)にあるアーユルヴェーダサロンでデトックスをしませんか?

アーユルヴェーダの油剤法で一番大切なのは、「薬草オイルの質」

アーユルヴェーダの油剤法は、体に薬草オイルを行きわたらせることが目的です。

薬草オイル
◎肌に塗布した薬草オイルは身体の隅々に行きわたり、
◎体内にこびり付いた毒素を溶かして、
◎しかるべき排泄器官へ導くというメカニズムです。

アーユルヴェーダでは、薬草オイルの質が最も重要でありトリートメントの結果を左右するものであると考えます。

インドの先生曰く、「極端に言うと、セラピストの腕はどうでも良い。質の良い薬草オイルを使用しなさい。」とさえ言っていました。

実際にインドで何名かのセラピストのトリートメントを受けましたが、「すごく気持ち良かった!」とマッサージのテクニックに満足したセラピストは一人だけです。

後は、
× 何もかも雑だったり、
× ガムをかんでいたり、
× シャシャシャーとオイルを塗るだけだったり、
× 同僚とペチャクチャ話しながらされたり、
× 熱いっ!と火傷しそうになったり、
× 笑えるくらい、不真面目な人もいました。

(ある意味すごい!?さすがインドです。)


アーユルビューティは、「質の良い薬草オイル」と「気持ちの良いマッサージ」の両方を提供し、アーユルヴェーダの効果を実感して続けていただける。そんなサロンでありたいと願っています。

門外不出!薬草オイル作りのレシピ

薬草オイルにこだわります。

オイル作り
オイル作り
薬草オイルの調合はアーユルヴェーダ医の家系で代々受け継がれるという伝統があります。その配合は秘伝として守られています。

アーユルビューティで使用する薬草オイルは、本場インドのケララ州で活躍しているアーユルヴェーダ医(※2)によって調合されたハーブパックを直輸入。一つの薬草オイルを作るのに、たっぷり200g、20~30種類の薬草が調合されています。

◆薬草の調合はアーユルヴェーダ医の領域
アーユルヴェーダの薬草オイルの調合はアーユルヴェーダ医の仕事です。例えばアロマのようにセラピストが調合することはありません。アーユルヴェーダはドクターが調合した配合が完璧なものであり、それにセラピストが他のオイルや薬草を混ぜたり色々と手を加えるは無いと聞きました。

◆薬草オイル作り
アーユルビューティでは、アーユルヴェーダ医がブレンドした薬草パックを煮出してオイル化しています。ドクターのレシピ通りにベースオイルとなるゴマオイルやココナッツオイルに煎じて薬草オイルを作ります。1リットルのオイルを作るのに、準備から出来上がりまで約4時間を要します。部屋中が薬草オイルの香りに包まれる至福の時間です。

こうして出来上がったオイルは、その香り、手触り、効果、全てが最高!既製品とは一味もふた味も違います。

また、アーユルヴェーダセラピーが他のセラピーと比べて高価なのは、そのほとんどが薬草オイル代金です。薬草オイルを多くつかう施術ほどその価格は高くなります。


※1) AyurBeauty は、治療院ではございませんので、医療行為は行っておりません。
※2) Dr.JAYAKUMAR(西洋・アーユルヴェーダ医の両方の資格を持ち、国立ケララ・アーユルヴェーダ大学教授を経て、現在はケララ州医師会委員も勤めております。)