アーユルヴェーダ専門サロン アーユルビューティ(AyurBeauty)は、「美しい人をつくるサロン」です。

埼玉県さいたま市浦和区(浦和駅から徒歩7分)にあるアーユルヴェーダサロンでデトックスをしませんか?

その不調の原因は?

最近、こんな不調はありませんか?

不調の原因
・最近疲れやすい・・・・
・首や肩がこる・・・・・
・太ってきた・・・・・
・老けてきた・・・・
・肌や髪が乾燥する・・・・・
・目の下のクマがすごい・・・・・
・ぐっすり眠れない・・・・・
・やる気がでない・・・・・

病院に行くほどではないけれど、なんだか不調・・・

その原因は、【アーマ】かもしれません。

アーマとは、
サンスクリット語(古代インドの言語)で、「毒素(=未消化物)」という意味があります。

毒素って何?

毒素とは、体内に取り入れたけれども消化しきれなかったもの全て。

毒素

◆その形状は?
・ネバ~っと、粘りがあって、
・色は白くにごり、
・クサい!悪臭します。


◆その実態は?
・食べ過ぎた食事
・お惣菜などの加工品に含まれる添加物
・野菜に残留している農薬
・食用の動物に投与された抗生物質やホルモン
・アルミ鍋や歯の詰め物などの有害金属
・放射能やPM2.5などの大気汚染
・心のストレスもその一つです。


ドキッ!?心当たりがありますか?
そうです、私たちは何気なく過ごしている生活の中で着々と毒素を取り入れています。

アーユルヴェーダでは、全身に「スロータス」と呼ばれる「管」が張り巡らされていると考えます。リンパや血管、神経、汗腺など、大きい所では口から肛門までもそれに当たります。毒素は、このスロータスの壁にへばり付くように蓄積していきます。

毒素が体内に蓄積されるとどうなるの?

アーユルヴェーダでは、老化や不調、病気の全ては、【毒素】が原因であると考えます。

不調の原因
私たち人間の体は肝臓の解毒機能や、下痢を起こしたり、吐いたり、熱を出したり、咳や鼻水のように、体内毒素を外へ排出する力を持っています。

しかし毒素がジワジワ溜まっていくと・・・・

・体内のスロータスが詰まったり、停滞、腐敗を引きおこし、
・正しい働きをしなくなり、
・様々な不具合が出てきます。

・べっとり汚れたコップにミネラルウォータを注いでもおいしい水は飲めません。
(オエっ、飲みたくない!)

・焦げ付いたフライパンで卵を焼いても、おいしい目玉焼きをつくることはできません。
(オエっ、食べたくない!)

・油膜やアカがビッシリついたお風呂に入ってもリラックスできません。
(ギャー、汚いっ!)


私たちの体も同じです。
体内に毒素がこびりついた状態では、正常な機能を発揮することができません。

アーユルヴェーダのオイルテラピーによる毒素排出

オイルを塗って、温める

オイルを塗る
1. アーユルヴェーダのオイルテラピーは、アーユルヴェーダの薬草が煎じられたオイルを身体に浸透させることを目的とします。皮膚から塗布された薬草オイルは毛穴から皮膚に浸透し、約15分で骨髄まで到達すると言われています。

2. オイルを塗布した後は、スロータスを開き毒素を緩める発汗法が行われます。(サロンの発汗法は、ドーム型の遠赤外線サウナを用いています)


身体にオイルを塗って、温める。

このセットは効率的で効果的な、そして伝統的な組み合わせです。

薬草オイルと発汗法によって、スロータスに付着している毒素を熟成、分解、融解し、しかるべき排出器官へと促します。

(例えば、こびり付いて、ゴシゴシこすっても剥がれない、イラッとするシールも、オイルを染み込ませてドライヤーで温めると、スルッと剥がれます。試してみてください!)

アーユルヴェーダのオイルテラピーを受ける頻度は?

100歳まで美しく生きる方法

美しく生きる
◎毎日一度、自分で身体にゴマオイルを塗布する
◎毎月一度、プロに薬草オイルを塗布してもらう
◎毎年一度、毎年の連日の浄化プログラムを受ける(※)

そうすると、100歳まで若々しく生きることができると言われています。

※通常インドでは1年に1度、数週間から数ヶ月の間、毎日トリートメントを受けた後、パンチャカルマと言われる5つの方法で毒素排出を行うプログラムがあります。現代日本では、このような連日の集中トリートメントを毎年受けることはなかなか難しいかもしれません。

大切な健康と美容のためには、1か月に1~2度のお手入れをおススメしております。