アーユルヴェーダ専門サロン アーユルビューティ(AyurBeauty)は、「美しい人をつくるサロン」です。

埼玉県さいたま市浦和区(浦和駅から徒歩7分)にあるアーユルヴェーダサロンでデトックスをしませんか?

アーユルヴェーダのはじまり

アーユルヴェーダのはじまりは、とても神秘的です。

アーユルヴェーダの神話

◆リシが病気について話し合う

むかしむかしのインド・・・

さまざまな病気が出てきたときに、リシ(インドの神話に出てくる聖者)がヒマラヤに集って討論しました。

「健康」のために、どんな方法があるのか?

それを、インドラ神に教えてもらおうと決めました。インドラ神は「不死身の神々の神」と言われている、どえらい神様です!(インドラ神は日本では「帝釈天」とされています。)



◆神様からアーユルヴェーダを教えてもらう

インドラ神のところへは、「パラドヴァージャ」というリシが行くことになりました。そして、インドラ神から教えを受け、バラドヴァージャは膨大なアーユルヴェーダの知恵を習得しました。

◆アーユルヴェーダを広める

ヴァラドヴァーシャは、そのまま、アーユルヴェーダをリシ達に伝えました。リシの一人である、アートレーヤは、さらに6人の弟子へアーユルヴェーダを伝授しました。

こうして、インドラ神から伝授されたアーユルヴェーダは、弟子から弟子へ、どんどん伝えられていき、現在は医学として確立されています。

アーユルヴェーダのはじまりは、「神様の中の神様」から教えてもらった!なんとも壮大な神話です。

アーユルヴェーダの定義

それは、命を輝かせる幸せの秘宝

アーユルヴェーダの定義

◆アーユルヴェーダの定義

アーユルヴェーダは、有益な人生、無益な人生、幸福な人生、不幸な人生、寿命をより良くするものと悪化させるもの、寿命の長さ、そして生命の本質を取り扱う(古典より抜粋)

私はこの定義を「寿命をより良く生きるための知恵」と解釈しています。

寿命を100歳とすると同じ100歳でも、

・腰がシャンと伸びて、
・自分でご飯を作って、
・美味しいと感じて、
・おだやかで、笑って過ごせる


アーユルヴェーダライフを過ごすと、そんな100歳を迎えることができると聞きました。それが、アーユルヴェーダが不老長寿と言われる所以です。

アーユルヴェーダは、「命の科学」という意味があります。

私たちは、受精してから息絶えるまで「命」があります。そして「科学」とは、学問であり、それを検証して証明できるものです。

この命ある時(寿命)を、健康で幸福に過ごすための教えがアーユルヴェーダにあります。

それは自然の法則に基づく理にかなったものであり、毎日実践できる生活に密着した知恵が多くあります。

アーユルヴェーダの体質論

あなたの個性を、是非、聞かせてください。

個性

◆個性を見極める


私の個性は、

・中肉中背で、
・肌は色黒、
・髪は固くて多く、
・冷え症や、
・生理不順があります。
・軽い花粉症と、
・カニを食べると湿疹が出ます(好きなのに!)
・毎日良く眠れ
・毎日快便です。
・消化力が強く、
・食べてもあまり太りません。
・寝不足になると、胃酸が出すぎます。
・楽観的で、切り替えが早いです。
・物事に熱中しすぎたり、時間に追われるとイラっとしたり、下痢になります。
・自分では完璧主義だと思っていますが、友人からは、おっちょこちょいの天然ボケだと言われます(笑)


もっともっと、くだらない個性もありますが(笑)

・何を食べれば良いのか?
・どんな生活を送ればよいのか?
・バランスを崩したときは、どうすればよいのか?
・春、夏、秋、冬、どう過ごすのか?


だれひとり、同じ人間はいません。アーユルヴェーダライフを過ごすには、自分の個性を知ることからはじまります。


◆3つの生命エネルギー

アーユルヴェーダには、個性を見極めるための「ドーシャ理論」と言う教えがあります。この世の全ては、トリドーシャから成り立っていて、私たちの体を動かしているのは、トリドーシャであると言われています。トリドーシャは以下のように訳されています。

・トリ = 3つの
・ドーシャ = 生命エネルギー


◆トリドーシャとは?

トリドーシャとは、次の3つのエネルギーです。

・ヴァータ(空・風のエネルギー)
・ピッタ(火・水のエネルギー)
・カファ(水・地のエネルギー)


誰もが、ヴァータ、ピッタ、カファ、全てのエネルギーを持っています。しかし、その比率は異なります。それが、個性・体質となって現れます。

生まれつきのドーシャ比率のことを「プラクリティ」と呼びます。プラクリティは受精のタイミングでほぼ決定し、両親からの遺伝子が関与すると言われています。プラクリティは一生涯変わらず、プラクリティはベストな状態だと言われています。しかし、ドーシャの比率は、年齢、時間、場所、季節や天候、生活スタイル、思考や行動パターン、人間関係など、さまざまな影響を受けて増えたり減ったりしています。

アーユルヴェーダでは、ドーシャが増えすぎることを「過剰・増悪」と言いアンバランスな状態であると言います。ドーシャが過剰になると体内に毒素がたまり、さらに放っておくと病気になると考えます。特に、比率の多いドーシャが過剰になりやすい傾向があるため注意が必要です。(私の場合は、ピッタが多いので、ピッタが増えやすいです。)ドーシャのバランスを保つことが、健康の絶対条件です。